IELTS(アイエルツ)とは?試験の種類・採点・問題形式・他試験との比較・対策方法まで徹底解説 - オンライン家庭教師e-Live全国公式HP
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定期試験期間とのことで、イレギュラーですが理科を取り扱いました。 物質の三態は高校以降でも良く扱う分野なので、しっかりした理解を目指しましょう。 とりあえず、状態変化の名称、各状態の比較はとても重要なので、必ず押さえるようにしましょう。 またこの範囲に限らず、実験系の問題は必ずと言っていいほど出題されるので、教科書に載っているような実験は、内容や器具、結果など、しっかりと頭に入れておきましょう。

数学が新単元に入ってから、いつも以上に苦戦しているようだった。 英単語の課題も復活させたが、中間テストまでにどこまで定着しているかテスト前に確認する予定。

今回は、分数の四則演算について扱いました。前回も扱った足し算と引き算に関しては、生徒さんの解くスピードが格段に上がっていて、生徒さんが普段の学習でしっかりと円周をこなしていることが伝わってきて嬉しく思いました。また、新しく学ぶ掛け算に関してもすぐにルールを理解して計算問題を次から次へとこなすことができていたので素晴らしいと思いました。この調子で頑張っていってほしいと思います。

送付していただいた問題をもとに指導しました。 説明文論説文については、事実ベースの問題しかないので、言ってしまえば文中にすべての解答が書いています。 なので、最初に読む際に言葉の説明等、問題で問うてきそうな部分を書き込み等でしっかりとチェックすることが重要です。

勉強のやる気についてもお話ししました。 本人曰く、いわゆるスランプでやる気も削げてしまったとのことでしたが、色々聞いている感じ勉強に対して重くとらえすぎな部分があって、メンタル的に負のスパイラルに入りやすいところがあると思いました。 勉強することは確かに大事なことですが、もう少し気楽に考えて、どうしてもやる気が出ない時は別に休んでもいいという気持ちで進めていけば、精神的に余裕をもってやっていけると思います。

本日は振替授業に加え、30分間のテスト計画を行いました。1時間半と長い時間でしたが最後までよく頑張っていました。平方根の計算はもうお手の物のようで、非常によく出来ていました!テスト計画に関しては、各教科の目標点と勉強時間に基いて、各教科ごとに計画を練りました。全教科に共通して、自分の言葉で説明する、口に出して勉強することをポイントとして伝えました。約1か月後の期末テストに向けて、一緒に頑張っていきたいと思います。

今日は英語の授業でした。いつも通り集中して取り組んでくれました。Be動詞の最後まで来たので次回に一度復習を入れてから一般動詞に入りたいと思います。細かい単語がまだ定着していないところもありますが、Be動詞の基本的なところはしっかり理解していると思います。よく頑張ってくれています。

今日は急遽私の要望で特別に1時間30分の授業をさせていただきました。今日はベクトルだけを扱いました。ベクトルをとにかく最低限覚えてほしい公式・概念をpdfにまとめてそれを解説し,共通テストの問題(追試の過去問)を一緒に解きました。次回も頑張ります。

数学は移項の際に符号ミスが起こることはありましたが、解き方はしっかりわかっている様子でした。いろんな種類の問題を出しましたが全問正解していました!ただ基礎的な部分が少し抜けてきているように感じたので復習を繰り返します。割り算の解き方があまり理解できていないようなので継続して取り扱っていきます。

単語テストは正答率90%でよくできていました。難しい単語になってきていますが、発音もスペルもほとんどできています!学校の会話テストで褒められたようなので、この調子で英語の勉強を頑張ってほしいです。

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定期試験期間とのことで、イレギュラーですが理科を取り扱いました。 物質の三態は高校以降でも良く扱う分野なので、しっかりした理解を目指しましょう。 とりあえず、状態変化の名称、各状態の比較はとても重要なので、必ず押さえるようにしましょう。 またこの範囲に限らず、実験系の問題は必ずと言っていいほど出題されるので、教科書に載っているような実験は、内容や器具、結果など、しっかりと頭に入れておきましょう。

数学が新単元に入ってから、いつも以上に苦戦しているようだった。 英単語の課題も復活させたが、中間テストまでにどこまで定着しているかテスト前に確認する予定。

今回は、分数の四則演算について扱いました。前回も扱った足し算と引き算に関しては、生徒さんの解くスピードが格段に上がっていて、生徒さんが普段の学習でしっかりと円周をこなしていることが伝わってきて嬉しく思いました。また、新しく学ぶ掛け算に関してもすぐにルールを理解して計算問題を次から次へとこなすことができていたので素晴らしいと思いました。この調子で頑張っていってほしいと思います。

送付していただいた問題をもとに指導しました。 説明文論説文については、事実ベースの問題しかないので、言ってしまえば文中にすべての解答が書いています。 なので、最初に読む際に言葉の説明等、問題で問うてきそうな部分を書き込み等でしっかりとチェックすることが重要です。

勉強のやる気についてもお話ししました。 本人曰く、いわゆるスランプでやる気も削げてしまったとのことでしたが、色々聞いている感じ勉強に対して重くとらえすぎな部分があって、メンタル的に負のスパイラルに入りやすいところがあると思いました。 勉強することは確かに大事なことですが、もう少し気楽に考えて、どうしてもやる気が出ない時は別に休んでもいいという気持ちで進めていけば、精神的に余裕をもってやっていけると思います。

本日は振替授業に加え、30分間のテスト計画を行いました。1時間半と長い時間でしたが最後までよく頑張っていました。平方根の計算はもうお手の物のようで、非常によく出来ていました!テスト計画に関しては、各教科の目標点と勉強時間に基いて、各教科ごとに計画を練りました。全教科に共通して、自分の言葉で説明する、口に出して勉強することをポイントとして伝えました。約1か月後の期末テストに向けて、一緒に頑張っていきたいと思います。

今日は英語の授業でした。いつも通り集中して取り組んでくれました。Be動詞の最後まで来たので次回に一度復習を入れてから一般動詞に入りたいと思います。細かい単語がまだ定着していないところもありますが、Be動詞の基本的なところはしっかり理解していると思います。よく頑張ってくれています。

今日は急遽私の要望で特別に1時間30分の授業をさせていただきました。今日はベクトルだけを扱いました。ベクトルをとにかく最低限覚えてほしい公式・概念をpdfにまとめてそれを解説し,共通テストの問題(追試の過去問)を一緒に解きました。次回も頑張ります。

数学は移項の際に符号ミスが起こることはありましたが、解き方はしっかりわかっている様子でした。いろんな種類の問題を出しましたが全問正解していました!ただ基礎的な部分が少し抜けてきているように感じたので復習を繰り返します。割り算の解き方があまり理解できていないようなので継続して取り扱っていきます。

単語テストは正答率90%でよくできていました。難しい単語になってきていますが、発音もスペルもほとんどできています!学校の会話テストで褒められたようなので、この調子で英語の勉強を頑張ってほしいです。

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IELTS(アイエルツ)とは?試験の種類・採点・問題形式・他試験との比較・対策方法まで徹底解説

大塚
2025-08-30

IELTSは世界最大級の英語能力評価試験。留学・移住・就職で必要な英語力を4技能で測定します。

IELTSとは(概要と国際的な認知度)

IELTS(International English Language Testing System)は、
世界最大級の受験者数と認知度を持つ英語の能力評価試験です。英語の環境での授業についていく、もしくは仕事をしていく、生活をしていく際に必要な英語力がどの程度あるかを、測定します。英検と同じように、聞く読む書く話すの4つの技能(リスニングリーディングライティングスピーキング)が総合的に試されます。IELTSの特徴は、その国際的な認知度の高さです。IELTSを認定している機関は世界中に11,000以上あり、まだ増加中です。

IELTSの試験タイプ:アカデミックとジェネラルの違い

IELTSアカデミック・モジュール(留学・高等教育向け)

「IELTSアカデミック・モジュール」は、主に英語圏の大学への留学申請をする際や、AOや推薦入試でIELTSが利用できる日本の大学への出願をする際などに利用されます。したがって、高等教育を受ける環境において必要な英語運用能力を備えているかどうかを測るテストになります。試験内容も大学の講義や論文など、学術的な場面を想定した出題が中心になっています。

IELTSジェネラル・トレーニング・モジュール(就労・移住向け)

「IELTSジェネラル・トレーニング・モジュール」は、英語圏での就職をする際や、英語圏に移住をする際のビザの申請時に英語力を証明するためのテストです。スコアや他の条件を満たせば、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの永住申請が可能にもなります。したがって、試験内容は日常生活や職場でのやり取りに関する設問が多く出題されます。

IELTSの採点とバンドスコア(1.0〜9.0)

4技能のバンドスコアとオーバーオールの算出方法

英検などの合格・不合格という判定とは違い、IELTSではスコアによって運用能力を評価されます。IELTSでは、リスニングリーディングライティングスピーキングの4つの技能において、1.0~9.0までの間で、0.5刻みでバンドスコアと呼ばれる段階評価が与えられます。それらを平均した値をオーバーオールと呼び、それがその人のIELTSスコアとなります。つまり、4つのバンドスコアを足して4で割った数字です。オーバーオールは0.5刻みになるよう四捨五入します。

スコア目安(レベル別の到達イメージ)

~1ほんのわずかな簡単な英単語を聞いたり話したりすることが出来るレベルです。英語でのコミュニケーションはほとんど取れません。知っている英単語を並べることで最低限の意思を伝えることが出来ます。
~3 日常生活で良く使うフレーズや、身近な内容であれば簡単なもののみ英語を理解することが出来るレベルです。会話でも、ゆっくりと話せば聞き取れることもありまが、ネイティブの会話を聞き取ったり、スムーズに会話をすることは不可能で、英語の運用能力はまだかなり低いと言えるでしょう。
~5 完全ではないものの、英語を少しずつ使えるようになります。日常生活で使われている会話や文章はおおむね意味が分かり、把握が出来ます。また、自分の得意な分野では基本的なコミュニケーションなら取ることが出来ます。ただ、知らない分野の話題では会話につまることや、間違った表現を使ってしまう、または文章を読むことはできるが話すことはできないなど、不自由な点もまだ残ります。
~7 優秀な英語スキルがあり、ある程度の英語を使いこなすことが出来るレベルです。自分が得意とする分野では複雑な言い回しや難易度の高い英単語、英文法にも対応が出来ます。基本的なコミュニケーションであればネイティブとの会話もできますが、まれに適切な表現が出来ないこともあります。
~9 ネイティブスピーカーに限りなく近い、もしくは同等の英語力を持っていると言えるレベルです。ビジネスシーンでの議論や専門的な話題についても問題なく理解し、話すことが出来ます。日本人が日本語を話すのと同じように、英語を話せます。

IELTSの問題形式(4技能の出題概要)

リスニング(30分):会話とモノローグの理解

<アカデミック、ジェネラルトレーニング共通>

  • パート1: 日常生活の会話(宿泊施設の予約など)
  • パート2: 日常生活のモノローグ(地域施設の説明、会議の食事手配など)
  • パート3: 教育・研修現場での最大4人の会話(課題の議論、グループでの計画など)
  • パート4: 学術的テーマのモノローグ(大学講義など)

リーディング(60分):アカデミックとジェネラルの違い

アカデミック(学術的長文読解)

3セクション構成。書籍・雑誌・新聞からの抜粋で、一般向けの学術テーマ。表・グラフ・イラストを含むこともあり、専門用語には注釈が付く場合があります。

ジェネラルトレーニング(日常・職場文書の読解)

  • セクション1:日常生活に関する短文(掲示・広告など)
  • セクション2:仕事関連の短文(応募・会社方針・賃金・研修など)
  • セクション3:一般トピックの長めで複雑な文章

問題タイプ:選択肢、情報識別、見出し選択、内容一致、要約完成 など

スピーキング(約11~14分):面接官との対面試験

  • パート1:自己紹介・インタビュー(4~5分)
  • パート2:1分準備→1~2分スピーチ(3~4分)
  • パート3:テーマ関連のディスカッション(4~5分)

ライティング(60分):タスク1・タスク2

アカデミック

  • タスク1:グラフ・表・図の要約・説明(比較やプロセス説明など)
  • タスク2:意見・論点・問題に関するエッセイ(アカデミック/セミフォーマル/ニュートラル)

ジェネラルトレーニング

  • タスク1:状況に合わせた手紙(個人的/セミフォーマル/フォーマル)
  • タスク2:一般時事テーマのエッセイ(より個人的でカジュアル)

IELTSと他の英語試験の比較(英検・TOEIC・TOEFL・CEFRほか)

目安換算(スコア帯ごとの比較表)

IELTS英検CEFRTOEICTOEFL iBTその他試験
2.0~4級~300点~20点TEAP ~135 / GTEC ~400
3.03級A2~400点~40点ケンブリッジKET / TEAP ~224 / GTEC ~700
5.02級B2~580点~70点ケンブリッジFCE / TEAP ~308 / GTEC ~1080
7.01級C1~950点~110点ケンブリッジCAE / TEAP ~400 / GTEC ~1400
9.0C2~990点~120点ケンブリッジCPE

IELTSスコアが入試で有利になる大学(例)

・国際教養大学国際教養学部:6.5点以上
・茨城大学 工学部:4.0点以上
・千葉大学 国際教養学部、教育学部(学校教員養成課程英語教育コース):4.0以上
・千葉大学 園芸学部、看護学部、文学部(人文学科日本・ユーラシア文化コース)、法政経学部、教育学部(英語教育コース除く)、理学部、工学部、薬学部:5.0以上
・東京海洋大学 海洋生命科学部・海洋資源環境:3.5以上 / 海洋工学部:4.0以上
・東京芸術大学 音楽学部:5.5以上 …ほか

IELTSの効果的な対策方法(独学・指導の進め方)

① 日本語の公認問題集を完璧にする

まずは日本語の公認問題集を用意し、出題形式・採点基準を把握。アカデミック頻出の専門語も確認します。

スピーキングを定期的に練習する

面接官との対話形式のため、独学より対人練習が有効。オンライン授業や協力者と演習しましょう。

③ セクションを分けて順序立てて学習する

推奨順は「リーディングリスニングライティングスピーキング」。読解が土台となります。

まとめ:目的に合ったモジュール選択と計画的学習でスコアを伸ばす

IELTSは4技能をバンドスコアで評価する国際的試験です。アカデミック/ジェネラルの違いを理解し、採点基準と問題形式に沿って学習を最適化しましょう。まずは公式系問題集で形式把握、読解力を基盤に段階的に4技能を伸ばすことが、最短でのスコアアップにつながります。