一般的な勉強方法が当てはまらない面が多々ある中

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コロナの影響で、自主学習にいかに取り組むかがより一層大事な 時に、スタディトレーニングを受けました。娘と一緒に勉強の仕方、取り組み方の説明を聞いていて、ゴール(試験)に向けて勉強を進めるという事がいかに大切かを改めて実感しました。学校の授業を毎日、毎時間どのように受ければいいのか、それに対してどのように準備(予習)をして どのように復習をすれば、効率よく学ぶことができるのか、ゴールを意識せずに取り組むと、あれもこれも大事に思えてきて、膨大な量の情報を並列に捉えてしまい、暗記すべきこと、理解すべきことの優先順位を見失いがちですが、定期テストでいかに結果を出すがという事を意識して準備をすれば、何を最初にすべきで、どれを覚えたり理解することが優先すべきことなのかを考えられるようになるので、今自分がやっていることが正しいのか、という不安に駆られなくなると思いました。 中高一貫校で、授業の進め方も元々ほかの学校とは異なるところがある上、コロナの影響でよりカリキュラムが独自化している側面があるので、一般的な勉強方法が当てはまらない面が多々ある中、可能な限り寄り添ってアドバイスをして頂き、とても有難かったです。 定期テストまでまだ1か月以上ありますが、すでに娘は苦手科目に対するテスト対策を始めようとしています。これもスタディトレーニングを受けて準備をすることの大切さに気付けたからだと思います。この気付きをこれからも大切にしていけるように、親としても見守っていこうと思っております。

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