【愛知県】公立高校入試情報

スタッフ

2024年度 愛知県公立高校入試 日程

◎推薦選抜・特色選抜:2024年2月6日(火)
◎一般選抜:2024年2月22日(木) ・2月26日(月)・2月27日(火)
◎合格発表:【推薦選抜・特色選抜】2024年2月8日(木) 【一般選抜】2024年3月8日(金)

愛知県公立高校入試情報

特色選抜一般選抜推薦選抜に分かれます。
特色選抜は、2023年度から実施される、高校や学科の特色を生かした新しい選抜となります。
選抜方法は、面接に加え、作文、基礎学力検査、プレゼンテーション、実技検査から1つ実施され、どれが実施されるかは高校、学科ごとに異なります。
募集枠は、各高校、学科の募集定員の20%程度までを上限に、各高校が定めます。
中学校長の推薦は不要となります。
一般選抜は、学力試験と調査書等の資料によって総合的に決定した校内順位をもとに、合格者を決定します。
学力試験は第1志望校で受験し、2つの学校へ出願した場合は、その学力試験の結果を第1志望校と第2志望校の両方で用いて校内順位を決定します。
また、2023年度からは全校で同一の採点基準とするため、解答用紙がマークシートとなります。
面接を実施するかどうかは各高校、学科が定めます。
音楽科、美術家、スポーツ学科、デザイン科においては、実技検査が実施される場合があります。
推薦選抜は、すべての高校、学科で実施します。
中学校長の推薦が必要で、学力試験は行わず、推薦書の内容、調査書、面接の結果等の資料により総合的に判定されます。
募集定員枠は、普通科は募集定員の10%~15%程度、専門学科、総合学科は30%~45%程度とされています。
音楽科、美術家、スポーツ学科、デザイン科では実技検査が実施される場合があります。
選考の際、推薦選抜で合格とならなかった場合は一般選抜の対象となります。

愛知県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和5年度の大問構成①説明文 ②漢字・知識 ③小説 ④古典

文章の中に書かれていることや読み取ることだけではなく、自分が持っている知識や語彙力が必要になります。
また、文章全体を捉える力が要求されるため、日ごろから読んで慣れておけるようにしましょう。

数学

令和5年度の大問構成①小問集合 ②データの活用 ③平面図形・空間図形

近年は、難易度が高くなりつつあるので、高得点が取りにくくなっています。
計算は、因数分解・方程式などくまなく出るため、苦手なところが少ないようにしておきましょう。

理科

令和5年度の大問構成①地学・化学 ②生物 ③化学 ④物理 ⑤地学 ⑥生物・物理

グラフや表の変化点に注目することや、公式や定理を覚えることがとても大事です。
愛知県民のみならず、誰にでも言えることであります。確実に点数を取りましょう!

社会

令和5年度の大問構成①②歴史 ③④地理 ⑤⑥公民

地理・歴史・公民の3つからまんべんなく問題が出題されます。
公民では、環境問題や人口問題といった一般常識問題も出す傾向です。
教科書や資料集の内容だけでなく、ニュースも見ておくことが大事です。

英語

令和5年度の大問構成①リスニング ②英作文 ③語彙・文法 ④長文読解

長文読解では、社会や理科の知識を絡ませた文章が出題されることが多いです。
リスニングは易化の傾向にありますが、進学校希望者は満点を取っていきたいところです。

愛知県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
2倍
合計(満点) 0 0 90

中学3年生の内申点が高校入試に関わってきます。3年生のみの評定なので、そこで内申点を落とさないように気を付けていきましょう!


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