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【群馬県】公立高校入試情報

2022年度 群馬県公立高校入試 日程

前期日程:2月8日
後期日程:3月8日、9日
追試験:3月24日

栃木県公立高校入試情報

前期選抜後期選抜に分かれ、それぞれの割合は約8割の高校が半分ずつ募集しています。
前期選抜では、国語、数学、英語の3教科で学力試験を実施するが、一部の高校では、実技検査、小論文、パーソナルプレゼンテーションなど、各高校が定めた試験を用いる場合もある。選考は「学力試験、内申点、面接」などの結果をもとに総合的に判断され、その比重は多くの高校が「3:6:1」や「4:5:1」などで内申点を重視して選考しています。

後期選抜は、5教科の学力試験、内申点、面接などで評価されます。
学力試験の結果と内申点、どちらかの比重を高めることと、学力試験の各教科間において傾斜配点を行うことが認められています。募集人員は、一部の高校をのぞき募集定員の6割から7割を募集します。
後期選抜では一度だけ志願先の変更ができます。
後期選抜合格発表後、学校全体で5人以上の欠員がある場合は、再募集が実施されます。
学力試験は実施されず、内申点、面接、作文等によって総合的に判断されます。

群馬県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①論説文 ②小説 ③古文 ④漢文 ⑤漢字 ⑥表現

例年、現代文で字数指定のない記述問題が出題されているため、要点をまとめて文章を構成するトレーニングが必要です。
古文、漢文については大問が分かれているが、どちらも基本的な内容を問う問題であるため、教科書の内容が理解できるようにしておきましょう。
全体的に問題数が多いため、スピードと時間配分を意識する必要がある。

数学

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②④⑥平面図形 ③数と式 ⑤関数

式、もしくは図形の全文記述式の証明問題と、作図の問題が例年出題されています。
過去問を使って傾向を把握しておきましょう。
その他では、小問集合が大きな得点源となるため、基礎的な内容を幅広く対策することと、正確に解きケアレスミスを減らしましょう。

理科

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②生物 ③地学 ④化学 ⑤物理

全体的に問題数も多く、短文記述式の問題、作図、グラフ化の問題もいくつか出題されます。
分野で言えば、例年火山と地震に関する出題が多いです。そのほかは特に大きな特徴はなく、一般的な問題が大半を占めます。

社会

令和3年度の大問構成 ①地理、歴史、公民 ②③地理 ④⑤歴史 ⑥⑦公民

資料を読み取って説明をする形式の短文記述問題が出題されます。
加えて、地理、歴史、公民の複合問題が頻出で、教科書には見られない資料なども使われているため、過去問などでの対策と各分野基本的な知識は幅広く学習しておく必要があります。

英語

令和3年度の大問構成 ①②③リスニング ④英作文 ⑤語彙、文法 ⑥⑦長文読解 ⑧英作文

長文読解問題の英文が比較的短いという特徴があります。
字数指定形式の英作文問題が出題される場合もあるため、長文読解対策も含めて単語力の強化が必要です。
また、短いとはいえ長文読解問題は3問出題されるため、問題慣れとスピードも意識する必要があります。

群馬県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

9教科×5段階評価×3年間の評定が入試で必要となってきます。
1年生のうちから内申点をキープしていきましょう!