塾長ブログ 高校生を生きる君へ。
オンライン家庭教師e-Live / 【プレ】塾長ブログ / Pokémon Championsで気づいたこと
2026-04-16

Pokémon Championsで気づいたこと

ポケモンチャンピオンズにハマっちゃいまして…

さて、久しぶり且つ新年度初の記事がこれかよって感じなんですが
今が旬ですし、何よりも気づいて共有したいものがあったので記事にさせてください。(ホントにすみません…)
まず、このゲームなんですが皆さんご存じですか??
言わせてください『神ゲー』です!!
今までポケモン自体はほとんどの世代やってきていてストーリーはもちろんクリア。
対戦もちょっと手を出してみていたくらいの自分ですが、ちゃんとした育成にかかる時間や
覚えなきゃいけない知識の多さに手を出し切れなかった自分にとって
・育成は一瞬・捕まえられないポケモンはいない・覚える知識も今までで最小限
とハードルが一気に下がりました。
そんなこんなで意気揚々と対戦に挑んで、いろいろと気づいたことがあったので
ここで書くに至っているわけです。テンション高めで。



ポケモンチャンピオンズ攻略と勉強の関連について

①現状と今のパーティー

今、リリースからちょうど5日くらいですかね。
ランクとしては上から二番目のハイパーボール級になれました。
マスター・ハイパー・スーパー・モンスター なので一応上から二番目ですね。
それぞれにⅠ~Ⅳ段階あるので、厳密にいえば16段階中の10段階目になります。
割と頑張りましたね。
さて、それなりに満足してきてここでまた連勝が難しくなってきました。
そこでまたパーティーを作り変えるか、技の構成を変えるか...
今悩んでいるところです。
パーティー的にちょっとガブリアスとリザードンYが少し重いんですよね。
アシレーヌとカバルドンにかかる負担が大きいと言うか。
カバルドンに岩石封じを入れて、リザードンに対しての打点と
ガブリアスなどのすばやさ操作をできるようにするか...
いっそのこと流行りだしているブラッキーなどをいれて対策をしてみるとか...
うーむ悩ましいところです。誰か詳しい人いたら相談乗ってください…!

ちなみにパーティーは今こんな感じです。
並びもネットで構築も見かけたので自分で強者の人と同じ構成に
たどり着けたと感じて嬉しかったですね。

パーティー

フシギバナ:メガ枠・特殊受け

ミミロップ:メガ枠2・高速アタッカー

アシレーヌ:特殊耐久と攻撃の両立。

ギルガルド:物理アタッカー

サザンドラ:スカーフ枠

カバルドン:ステロ枠 物理受け



②本題、気づいたこと。

さて、このブログはあくまで大学受験塾の中のページなので
ここで勉強の話をしておきましょう。
ポケモン対戦と勉強で何が共通点なのか
それはどちらも勝ち上がるために必要なのが
「傾向と対策」、「弱点と対策」の分析力思考力です。
あとは、知識のインプットもそうですね。

具体例で話してみましょう。
まず、ポケモンの現在の対戦環境を調べ、どんなポケモンが出てきて
どんなわざを使ってくるかをチェックします。
その後パーティーをそれに合わせて考えますよね。
これは勉強において、大学受験の情報などを調べて
どんな問題が出てくるかを調べて、その対策で勉強していく
勉強の計画を立てていく過程に似ています。

また、対戦後少しずつ「このパターンになると負けるな…」とか
「このパーティー来ると対処に困るな…」とか考えますよね。
じゃあこのポケモンをこっちに変えてみて~とか
わざを一つこれにしようと変えてみたりしてまた対戦します。
この試行錯誤も問題を解きながら、自分の弱点と向き合って
その対策をしていく過程に似ていますよね。

よく聞かれることとして、「勉強のやる意味」があります。
まぁ、現実的にいってしまえば大学受験の為とか目の前にありますが
自分としてはこっちの「能力」を育てれるものとしてすごくいいものだと思います。
目標に向かって、誘惑に負けずに頑張れたり
何かを覚える必要があるときに効率的に粘りよく覚えられたり
自分の現状を俯瞰的に分析して、対策を立てることができたり
もちろん、ほかの部活やゲームなどでも鍛えられますが
学生なら絶対やらなければならない勉強でそれを鍛えっちゃった方が
お得じゃないでしょうか?
目に見えにくい物なので、意外と自覚しにくいですが
大人になってから気づいたりするものです。


プロイゴ 中野塾長

責任感の強さと献身的な生徒対応力を買われ塾長に任命された。優しい論理派。キャンプやバスケ、スノボなどこう見えてアウトドア派。ゲームアニメも見たまんま好き。英語の教員免許を持っている。

< Back 戻る