月間講師MVP


講師MVPのコメントを紹介します。

高津高校卒
京都大学 経済学部 在籍

この度は月間 MVPに選んでいただき、とても光栄に思います。
正直実感はないのですが、普段の指導で心掛けていることをいくつか書いていこうと思います。

まず1つ目は、とにかく生徒さんにアウトプットをしてもらうことです。
他の講師の方々もおっしゃっていることですが、暗記などのインプットだけが勉強ではありません。入試で力を発揮するためには、インプットした知識をアウトプットする練習が不可欠です。なので指導中は練習問題などを通して積極的に生徒さんに問いかけをします。さらにアウトプットをしてもらうことで、生徒さんがどこまで理解できているのかということもある程度把握することが出来ます。アウトプットの大切さを意識するようになれば、インプットの質も劇的に変化します。
「問題を解く際に使えるカタチ」で知識を蓄えるようになるからです。

2つ目は、howを伝えることです。
その問題だけ、あるいはその単元だけを説明するのではなく、「このような問題はどう考えればいいのか」、あるいはもっと大きく捉えて「どのように勉強すればいいのか」ということを伝えるようにしています。基本的に問題集などの解説は「なぜその答えになるのか」だけが書かれており、「なぜそのように考えるのか」という視点がありません。限られた指導時間の中で、howをコンパクトに伝えることを心掛けています。

3つ目は、ゴールを意識してもらうことです。
ここまでの内容と少しかぶりますが、私はこれが1番大切だと思っています。決して高校入試や大学入試が人生のゴールではありませんが、当面の目標として入試に向かって勉強している人がほとんどだと思います。しかし3年生になっても過去問を解いたことがない、見たこともないという人がほとんどです。ここでのゴール、即ち入試を早くから意識し、そこに向けて今やるべきことを逆算して着々とこなしていれば、きっといい結果を残せるはずです。少しでも皆さんのゴールへの道のりをサポート出来るよう、これからも精一杯取り組んでいきます。


長野高校卒
高知大学 医学部 医学科 在籍

この度は月間MVPに選出していただきありがとうございます。
生徒さんからよくこんな相談をうけます。
「どうやって勉強したらよいかわからなくて、ただなんとなく毎日を過ごしてしまって、気付いたらテスト当日になっちゃった。」テストで思うように点が取れない原因は、勉強の仕方が分からず、何もしなかったからというのが多いのではないでしょうか。
そうならないように、僕は生徒さんに「長期計画」と「短期計画」を立ててあげるようにしています。長期計画とは、一か月ごと、定期テストごとに、問題集をどこからどこまで何回解くとか、難易度の高い問題を解けるようになるといった長期間の目標を決めること。短期計画とは、とにかく毎日何をするかノルマを設定すること。
毎日やるべきことを決め、最低限それだけは必ずできるようにしてもらっています。小学生や中学生は、目標をはっきりさせ、計画をしっかり決めてあげると、なにをしたらよいか迷うことなく集中して取り組んでくれます。
毎日の短期計画を必死にこなしていくと、いつしか長期計画も達成されていて、自然とテストでも点が取れるようになっている。そんな感覚を経験し、自信をつけてほしいと思いながら指導しています。一度自信がつくと、今度は自分一人でも勉強計画を立てられるようになり、自分の力で目標達成していくようになります。自分一人の力で勉強の成果を得られるようになるまでサポートすることが僕の役目だと思っています。
最後に、いつも指導しやすい環境を作ってくださるe-live関係者の皆様、温かく支えてくださる親御様、そしていつも楽しい時間にしてくれる生徒さんに感謝申し上げます。
今後も月間MVPに恥じない指導をしていきたいと思います。


姫路西高校卒
京都大学 経済学部 在籍

この度はMVPに選んでいただいてありがとうございます。
とても光栄に思います。

私が指導の中で気を付けていることは、「本質から理解させる」ということです。

e-Liveの生徒さんは小中学生で、中学・高校受験に向けての勉強を主眼に置く生徒さんも多いですが、その時の問題が表面的に解ければいいということではなく、e-Liveを卒業した後の勉強でも役に立つような基礎力をつけさせたいと思います。

これは基礎学習が中心の小中学生の時期だからこそつけられるものだと思っています。
生徒さんごとの学力や性格などを考えた上で、その子がこれからもっとのびつづけるために今何をすべきかを考えて指導しています。

私のこれまでの勉強で得たことや生徒さんから吸収させてもらったことをしっかり今指導している生徒さんたちにかえしていきたいと思います。

最後に、いつも支えてくださるe-Liveスタッフの皆さま、親御さん、一緒に頑張ってくれる生徒の皆さんに感謝申し上げます。

これからも頑張ります。
よろしくお願いいたします。


奈良女子大学附属高校
北海道大学 歯学部 在籍

この度は月間講師MVPに選んで下さり、ありがとうございます。
選んで下さったことを光栄に思います。

私が指導の中で最も気を付けているところは生徒がわからないところを素直にわからないと言えるようにすることです。自分自身経験があるのですが、わからない問題を先生に質問したとき、最初のころはわかったふりをしていたのですが、そのままだとずっと理解できるようにはならないということに気づきました。わかるまでずっと質問できること、またわからない問題をわからないと言える先生であることはとても大切なことなんだと実感しました。
したがって、たとえ授業中であってもわからないところは積極的に質問できるような環境であって欲しいという願いから、私はいつもわからないことは正直に言うように指導してきました。どのように伝えればより生徒は理解してくれるか、勉強を楽しいと思ってくれるか日々考えながら授業に臨んでいます。限られた時間をより密度の濃いものにするために今後も精一杯努力していくつもりです。

最後になりますが、いつも支えて下さるe-Liveのスタッフの皆様、勉強に立ち向かっていく熱心な生徒たちとそのがんばりをいつも見守って下さるお父様、お母様に心から感謝致します。

今後も頑張って行きますので、引き続き、宜しくお願い致します。


静岡県立榛原高校
静岡大学 教育学部 教員養成課程 在籍

この度は月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。

突然知らせを受けまして、嬉しさやら驚きやらで動揺しています(笑)

e-Live指導の上で気を付けていることがあります。
それは、『僕の前では間違えることを恐れるな』ということです。むしろ僕としては、間違えずにスラスラ解けた30問よりも、1時間使って何度も間違った1問の方が価値があると思っていますし、生徒さんがどこで躓いているのかが僕に伝わってくるので今後の指導にも生かせるようになるので、間違いは大歓迎なのです。

それに、分からない事を出来るようにするのが勉強です。分からない事に立ち向かうのだから、当然ミスをしたっていいんです。というより、僕は「ミスしそうだなー」という問題をあえて選んで提示しています。

1時間一緒に勉強するからには、何か一つでもモノにしてもらえるように工夫しようという気持ちは常にあります。だから生徒さんには「自分はココが分かっていないんだ」ということをさらけ出してほしいし、それは生徒さん自身が課題を発見することにもつながります。

これからも、生徒さんが力を付けられるように工夫をしていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いします。


富士高校卒
浜松医科大学医学部 在籍

この度は講師MVPに選んで頂きまして、誠に有難うございます。連絡を頂いた時は驚きましたが、このような賞を頂けたことを光栄に思い、今後ともより良い指導が出来るよう努力していきたいと思います。

私がe-Liveで生徒と接する際に重要視していることは、生徒と何でも話せるような関係を作っていくことです。生徒にとって先生というよりも、より身近なお姉さんのような存在になることを目指しています。たくさんコミュニケーションをとりながら、生徒の性格や考え方を理解することは、指導を進める上で何より大切です。そうすると、勉強のやり方やペースが掴めない生徒に対しても、一人一人に応じた指導が出来ると感じております。

e-Liveでの指導は私にとって、すごく楽しい時間です。生徒たちが自分の近況を楽しそうに話してくれたり、分からなかった問題が解けるようになって喜んでくれたり。彼らの努力がテストの結果に結びついた時は、2人で大喜びです。e-Liveで私と勉強する時間を通して、少しでも勉強の楽しさを感じてくれたら…と思います。

今回の賞を励みにして、より良い指導を目指していきます。e-Liveスタッフの方々、生徒の皆さん、これからも宜しくお願い致します。


清水東高校卒
同志社大学社会情報学部 在籍

このたびMVPに選んでいただき、本当にありがとうございます。

最近になってようやく、生徒は私自身をうつしているということを感じるようになりました。どこか集中していなかったり、つまらなそうだったり…それについて悩んだこともありましたが、それは私自身にも問題があると気づいたんです! そこで、まず私からパワーをぶつけていくことにしました。すると生徒さんからも話してくれることや一緒に笑う時間が増え、指導中も集中してくれるようになり、テストの点数にもつながるという驚くほど大きな結果となってかえってきたんです! 今では私の方が負けていられない、頑張らなければと大きなパワーをもらっています。指導の時間は毎週、本当に楽しみです。

勉強の得意不得意は人それぞれですが、一緒に勉強を頑張って得た経験が、今後の自信につながっていくようなものになったらいいなと思っています。私自身がe-Liveの生徒であったとき、素敵な先生方に出会えたことが今でもとても大事なものとして私の中に残っています。小中学生が次のステップへ上がっていくための手助けができることは、本当に素敵なことです。今は私が先生という立場にいるので、私が今までにもらったものを次の生徒につないでいけるように頑張っていきます。

今までたくさん支えてくださったe-Live関係者の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも精いっぱいやっていきますので、よろしくお願いします。

 


清水東高校卒
東京大学理科Ⅱ類 在籍

この度は講師MVPという素晴らしい賞に選んでいただき本当にありがとうございます。

この賞のことはなんとなくは知っていましたが、まさか自分が選んでいただけるとは思ってもいなかったので驚きでいっぱいです。


普段の指導で僕が心掛けていることは、「生徒自身に考えさせる」ということです。


僕自身がいち生徒として大学の講義を受ける中で感じることは、ただ教科書の内容を陳列させたり、問題の答えを淡々と述べたりする授業はつまらないということです。なぜそれがつまらないのか?それは、「自分の頭を使ってない」からです。自分の頭を使わずにただ事実の暗記をさせられるというのはつまらないです。でも、「自分の頭を使って考えること」それはとても楽しく面白いことです。自分の脳をフル稼働して問題の答えを見つけ出すこと、今まで見えてなかった意外な物事の関係性を見つけ出すこと、これらは一種の快感です。


指導している中で感じることは、この「考えること」の楽しさをまだ知らない人が多いということです。もちろん成績を上げて目標の高校に入ることも大事ですが、「考えること」の楽しさがわかればまた違う世界が見えてくると思います。


人は楽しいことは自発的にやり出します。そうすれば、わざわざ僕が生徒に「勉め強いる」ことをさせなくても、自ら「学び、習い、考える」ようになるでしょう。そうなってくれるのが僕の理想です。


今後もより良い指導ができるように精進していきたいと思います。ありがとうございました。

 


四天王寺学園高校卒
福井大学医学部 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただきありがとうございます。
このような賞をいただけるなんて思ってもいなかったので驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。


小学生、中学生の皆さん、勉強は楽しいですか?
机に向かっての勉強を思い浮かべると…楽しいっ!って答える子は少ないと思います。ではなぜ楽しくないのでしょうか。 いろんな理由があると思うのですが、一番多いのは『成績をあげなきゃいけない』というプレッシャーではないでしょうか。 それに対して、部活ってしんどいことも多いけどそれよりも楽しいって思うことの方が多いですよね。それは自分の立てた目標に向かって頑張っているからだと思います。音楽をやっている子なら、演奏会までに完璧に弾けるようになりたいとか、スポーツやっている子なら、大会で勝ちたいって思うからみんな必死で練習する。その練習が辛くても必死で乗り越えようとする。その辛さ以上の喜びが大きな舞台にはあるからです。


勉強、受験も実は同じことなんです。楽器を新しく始める時、まず楽器の持ち方、弾き方、もう覚えることがいっぱいでパンクしちゃいそうなりますよね、でも少し慣れると楽しい!
そう! まさにこれが勉強と同じなのです! 因数分解って何? しーらないっ。これは楽器を持つことを放棄してしまったのと同じ。よくわかんないけどとにかく理解しようと頑張る、出来るようになってくる。出来ると楽しい!
ここまでたどり着ければ勉強は楽しいって思えるでしょう! 楽しいことはまたやりたいって思うから、自分で勉強しようとする。自然と成績もあがります!


みんなどこで詰まるかっていうと『理解すること』だと思います。学校や塾の授業だといろんな学力の子がいるのでクラス全員が理解できる授業をするのって難しい。そこをお手伝いすることが私たち講師の仕事だと思います。分かるって楽しい!勉強って楽しい!って思ってもらえる授業が出来るよう頑張りたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたします。


静岡高校卒
東京大学 理科Ⅱ類 在籍

講師MVPに選んで頂けるとは身に余る光栄です。
これが正しく言葉通りで、最初にお知らせを頂いたとき、e-LiveのMVP判定基準を疑いました。「人を教える」と一口に言いましても、その形態は実に様々で、そのひとつである家庭教師というあり方を、僕は今でもしっかり解っているとは言えないからです。

以前短期的なバイトとして、小さな塾で生徒の質問を受ける仕事をしたことがあります。そこで僕がやることは、自分の持っている知識をかみ砕いて生徒に差し出すことだけでした。そこでは現前する「わからない」が解消すれば全く不足がありません。

ところが、家庭教師というものは人間関係が密接で、機械的に問題を解くだけでは足りないと痛感することが多いのです。
「勉強をする習慣をつけさせる」「科目という具体性を超えた一般論を示す」など色々ありますが、家庭教師が向き合わなければいけないのはつまり「問題」ではなくて「勉強」なのだな、と思いました。あらゆることが「その場限り」ではないということです。
問題がわかっても勉強は「できる」ようになりはしません。このことを考えるにつけ、僕は未だ、未熟者にも叙されないほど無知です。

それゆえ僕は、このMVPは「この賞を契機にもっと成長してほしい」というメッセージなのだと解釈しています。僕はもっと「教える」ということに対して向き合わなければいけません。それはきっと一方的な授受ではなくて、もっと繊細な対話のようなものだと思います。

褒められたからには、褒められるに足るだけの人物に成長できるように 頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。


熊本北高校卒
茨城大学 工学部 在籍

この度講師MVPに選ばれたことについては私の指導に対する信念が評価されたものだと考えております。

その信念とは『講師の役目とは偏差値下剋上である』というものです。
できない教科を如何にできるように支えられるか、指導できるかが使命だと思っているため、必然的に一人一人の生徒に本気でぶつかる熱意が湧いてきます。それが結果として行動に表れ、その行動がMVPに選ばれる所以であったと思われます。

次にs-Liveの指導についての考察を記述します。
s-Liveで質問に答えていく内に分かっていくことが多くありました。特に
ほとんどの生徒が同じような問題を質問するというところは面白いことだと感じています。
原因もほとんど同じで、学校でパターン当てはめで指導されている範囲つまり、意味が教えられていないというものが原因だと考えられます。

最後に私は中学生のときから当てはめだけの指導に疑問を感じていて自分でなんとかしようと考えてきました。
そして最近になってほとんどの教科や単元で論理的に答えを導けるようになったためそれを指導に活かせています。
その論理パズルのような知識を生徒に与えるだけで生徒からは分かりやすいという感想を頂けるので楽しく指導が出来て、なおかつ更に分かりやすい解説を究めようというモチベーションにも繋がっています。
ただし、人間には直感的思考から論理的思考に切り替わるタイミングがあるため、その見極めが必要です。
そしてその直感的思考の状態の生徒により効率的な指導をする術を身に付けることが今後の課題であると考えています。


静岡高校卒
東京大学 文科Ⅰ類在籍

この度は月間MVPに選んでいただきありがとうございます。

自分なりに創意工夫して勉強を分かりやすく指導することはもちろん、コミュニケーションを通じて生徒さんと仲良く楽しく指導が進められるよう考えてきたので、こういった賞をいただけたのはとても嬉しいです。

e-Liveの講師をやらせていただいて、生徒さんの成長を目の前で見れることが僕にとって何よりも嬉しいです。以前、理科の電気の分野がさっぱり分からないという生徒さんがいましたが、指導していく度に出来るようになっていって「最近すごい解けるようになったよ!先生分かりやすく教えてくれてありがとう!」と言ってくれたのがよく印象に残っています。
問題が出来るようになる喜びを他の生徒さんにも味あわせてあげたいという意味でも自分のモチベーションアップになりました。

僕がいつも生徒さんに伝えるようにしていることは、「やるときはやる、やらないときはやらない。」というオンオフの切り替えが大事だよ、ということです。
例えば部活をやるべき時は部活をやり、勉強をやるべき時は勉強をやり、遊ぶときは思いっきり遊ぶということです。当たり前のことかと思うかもしれませんがなかなかこれが出来ている人はいないのではないかなと思います。
少し意識するだけでも色々なことに対する心持ちが変わってくるのではないでしょうか。

最後に生徒さんに...学生の時間は短いから、部活・勉強・友達と遊ぶこと・恋愛など色々ありますが、どれも中途半端になってしまわないよう思い切り取り組んで、青春時代を楽しんでほしいなと思います。

今回は本当にありがとうございました。

これからも良い指導を目指して頑張ります。


磐田南高校卒
山梨大学 工学部 在籍

月間MVPに選んでいただきありがとうございました。
念願のMVP。こんなに早く頂けるとは思っていませんでした。

e-Liveを始めたとき「楽しい時間にしよう」と目標を立て今まで指導してきました。
もちろん、僕も勉強することが好きではありませんでした。
特に学校の授業なんて嫌だ嫌だとずっと思っていました。
学校のように「e-Live60分の指導時間はずっと勉強をしなければいけない」。
こんなことを考えていたらe-Liveが嫌いになってしまうどころか勉強自体にも嫌気を感じてしまいます。これではe-Live本来の目的を達成できないし、講師である僕自身も指導したくなくなってしまうと思い、特に意識してきました。
「上質な勉強方法、勉強に対するやる気を提供する」ことが重要であって問題を解くことは次と考えています。
また、名講師といわれる人々はたくさんいて、僕たち大学生講師が彼らの指導力に敵うかといわれると正直無理です。
その分、生徒と年齢が近く、同じ学生ということを活かして、「先生」というより「先輩」という感覚で親しんでもらうことや、学校の話、つい最近まで受験生であったということからアドバイスをしたりしてきました。

実際の指導で、生徒に「良い話が聞けました。これは是非使わせてもらいます」
「学校の先生より分かりやすい、学校の先生と代わってもらいたい」
「またよろしくお願いします」
と言ってもらえたときは凄く嬉しかったです。

今回MVPに選ばれましたが、もちろん、担当している生徒やそのご家族、e-Liveスタッフの大きなサポートの上、成り立ったものなのでお礼を申し上げたいと思います。
現在の指導に満足せず、より良い指導ができるように僕もこれから勉強です。
担当している生徒に「あの時e-Liveやっていて良かったよ」と思ってもらえる指導を目指して頑張ります。
これからもよろしくお願いします。


宮崎大宮高校卒
宮崎公立大学 人文学部 在籍

二ヶ月前e-Liveを始めたときに講師月間MVPということを教えてもらいました。
いつか自分もなりたい! けど、素晴らしい講師はいっぱいいるからなあと思ったのを今思い出したところです。

本当にe-Liveのスタッフをはじめ、生徒や保護者の方にも感謝しています。

オンラインで授業をすることの良い点と悪い点や生徒の性格ややる気などを常に模索し、どうしたら今回の授業を最高の物にできるのかと毎回授業の進み方に力を入れています。
今でもまだまだですが、この賞をいただきとても自信と勇気になりました。

まず、私は勉強が嫌い、苦手、やる気が出ない子にはそんなに真面目に勉強する必要はないと思います。
だって、したくないと思ったら脳も体も受け付けませんよね!?笑

なぜ大人たちはもっと私たちに勉強させるのかと言うと、それは彼らは大人になって何が重要なのかが分かったからです。
そして、勉強は難しいことではありません。
やる気と忍耐力さえあれば誰でもできます。

だから、このように私たちもたくさんの経験をすれば自然と勉強したくなり勉強が好きになるのです。

好きなことにとことん追求してください!
誰にも負けないぐらい頑張ってみてください!
元気な挨拶でもよし! 部活でもよし!
これが今後、あなたの人生の糧になるのです!

天才は1%のひらめきと99%の努力からなると言います、ぜひ、たくさんのことに挑戦し失敗し、あなただけのひらめきを見つけてください。


土浦第一高校卒
慶應義塾大学 文学部 在籍

この度は、講師月間MVPに選んでいただき、本当にありがとうございます。
私の友人たちが受賞しているのを見て、いずれは自分も…と思いながら授業に取り組んできましたが、まさか本当にいただけるとは思ってもみませんでした。
これからも、今まで以上に自覚と責任を持って授業に臨みたいと思っています。

さて、このお仕事を続けるなかで、私たち大学生が小中学生に与える影響というのはとても大きいんだということを改めて実感させられています。
私自身これまで多くの尊敬できる先生方に出会いましたが、そういった先生のものの考え方や言動は、今の自分自身のそれに多大な影響を与えています。
私がそういった存在になりえているとはまだまだ到底思えませんが、自分が授業をするなかで、今まで出来なかったことが出来るようになったり、勉強のみならずさまざまなことへの取り組み方が見違えるように変わったりするのを見ると、やはり生徒たちの考え方や行動に与える影響力は決して小さくないのだと感じます。
そのことは素直に嬉しいですし、大きなやりがいの一つでもあります。
今は毎回、「勉強は楽しんでやるものなんだ」と少しでも感じてもらえるよう、授業づくりをしているところです。

それにしても、生徒の皆さんのひたむきさや素直さには、本当に頭が下がります。
勉強の取り組み方についてアドバイスした次の日に早速、「寝る前にもうひと踏ん張りの1ページ!」と言って頑張っている生徒。なかなか周りには話せないような悩み事を相談してくれる生徒。最初は嫌々勉強をやらされているようだったのに、自分なりにできる限りの勉強をし、授業中に笑顔を見せるようになった生徒。たくさんの魅力と才能、そして無限大の可能性をもった皆さんと一緒に勉強ができたこと、できていることを誇りに思います。
私は教員志望ですが、これから先教壇に立つことができれば、何百人何千人という教え子を持つことになるかもしれません。
それでも、自分自身右も左もわからないまま真剣に向き合った皆さんは、何年経っても私にとってかけがえのない特別な存在であり続けます。

また、「先生に出会えてよかった」と言ってくださったり、未熟な私を支えてくださったりした保護者の方々。
そして、私たち講師のことを信頼して、のびのびと指導できる環境を整えてくださっているe-Liveのスタッフの方々。本当に恵まれた環境のなか指導ができていることを幸せに思います。
この場をお借りして、改めて皆さまに感謝申し上げます。

最後に一つだけ。皆さんは“No Rain No Rainbow”という海外のことわざを知っていますか?
これは日本語で「雨降らずして虹は架からず」という意味ですが、つまりは、失敗することなしに成功にはたどり着けないということです。
これから先、つまずいたり立ち止まったりすることもたくさんあるでしょう。
でも、ぜひその失敗を楽しんでください。
そして、もっと新しいことにチャレンジして、もっともっと失敗してください。
失敗をチャンスだと思って泥まみれになりながら自分を磨けば、
その先に必ず虹は架かりますよ。



富士高校卒
東京学芸大学 教育学部 在籍

12月の講師MVPに選んで頂きありがとうございます。
電話でその知らせを受けたときとても嬉しかったのですが、同時に「どうしよう…」という不安にみまわれました。 
そうです。私は作文がとっても苦手(いや!嫌い)なのです。なので、今までMVPをとった講師の方々とは違った仕上がりになるのですが、今回は、私が読んで心に響いた詩を1つ紹介したいと思います。



私は大学の部活に入って、インターハイの上位に名を連ねるような人たちと出逢いました。
その出逢いからまだ1年も経っていないのですが、今までは見ることのない世界をたくさん見させてもらいました。人と出逢うことで私たちの人生はとても広がります。
本当にそう思います。
出逢いを大切にしましょう。生まれてすぐに出逢った家族の人、学校で出逢った友達や先生、e-Liveで出逢った講師や生徒・・・誰か、いつかはわかりませんが、「こころから そういって くれる人」にきっと出逢えます。
そして自分自身が誰かの「こころから そういって くれる人」になりましょう。
あと3ヶ月で新学期が始まります。すてきな出逢いがあるといいですね。
ちなみに私に出逢うためには集中特訓に来てください(^^*)
みんなで楽しく一生懸命勉強しましょう。
詩が手書きである理由は私のちょっとした気持ちです。心をこめて書きました。

最後に、今年もみなさんにいいことがいっぱいありますように。


静岡北高校卒
慶應義塾大学 理工学部 在籍

この度は月間講師MVPという身に余る評価をいただき、大変驚いております。
当日は夏休みということで昼過ぎまで枕にしがみついておりましたが、寝起きを襲った電話の衝撃を思い返しますと、やはり、夏休みと言えど気を緩めていてはいけないな…と猛省する次第です。
私がe-Liveの講師を始めて半年が経ちました。
生徒さんと話していると、自分の小中学生の頃を思い出して懐かしくなることがあります。
つまり、「勉強やりたくないなあ」というささやかな本音との遭遇です。
「学校で教えてくれるすべての事がらは、大人になったときに役に立つ」ということを、実のところ子供たちもよく弁えています。
が、理解はしても納得がいきません。
そんな後のことよりも、今楽しいと思えることに一生懸命なのです。
私自身、中学生の頃はゲーム三昧でしたので、まさか「好きなことばっかりやってないで勉強しろ」などとは言えないのですが…。
いざ受験が近付いたとき、急速に不安になっていく心境はよく覚えています。
あの頃の私と同じように勉強に対して本気になれずにいる生徒さん、不安になっている生徒さんに、今の私はどんなふうに声をかけられるか?
そんなことを考えているとき、ちょっとした懐かしさとともに、自然と”先輩”としての立場を強く意識している自分を発見します。
まだまだ"教える"という行為が手探り状態の私ですので、今回のMVPに恐縮する気持ちは禁じえません。
お世話になっていますe-Liveスタッフの皆さん、私の指導に協力してくださる生徒さんのご家族のお力添えに感謝の一言です。
今回の評価は講師としての今後の成長を見込んでいただいてのことと受け止め、ご期待に添えるべく励んでいきますので、これからもよろしくお願いいたします。


東京電気大学高校卒
慶應義塾大学 文学部 在籍

6月のMVP講師に選んでいただき、ありがとうございます。

人に教える。
これは簡単そうで意外と難しい。
自分が分かっていても、相手が同じように理解してくれるとは限りません。
相手がきちんと理解できて初めて、"教えられた"と言えます。

私は去年の12月に1人の生徒をもって以来、ずっとその生徒を指導してきましたが、未だにその難しさからは抜け出せません。私は一体いくつ"教えられた"のでしょうか。
それでも、とにかく自分のやるべきことに必死に食らいついてきました。
それをこのような形で評価していただいたことを光栄に思います。

生徒と先生の距離が近いこと。
それが家庭教師の醍醐味でしょうね。
以前塾の講師をやっていた頃と比べると、そのことをものすごく実感します。
距離が近いから、あんなことも言える、こんなことも言える。
人見知りだった生徒が自分からクラスのことや部活のことを喋ってくれた時は、純粋にとても嬉しかったです。

私のやるべきことは、生徒1人1人の課題と目標を確認し、生徒の生活リズムに合わせて、少し勉強の時間を入れてあげることだと思っているので、今後も変わらずにやっていこうと思います。
そしていずれは、すべて"教えられた"と言えるような講師になり、多くの生徒の目指すその先に導いてあげたいと思います。

この度は、ありがとうございました!


栄東高校卒
早稲田大学 創造理工学部 在籍

この度は月間MVPに選んでいただき非常に光栄に思うと共に、皆さんに期待されているんだなと改めて感じ、身の引き締まる思いです。
MVPに選ばれたのも、スタッフの皆さん、生徒やその保護者の皆さんのおかげです。

突然話は変わりますが、自分には心がけていることが1つあり、「気になったことは簡単にでも調べてみる」ということです。
日頃の生活で細かいことでも気になったことは色々と調べてみるようにしています。
最近気になったこととしてこのようなことがあります。「親友」という言葉がありますが、何故親でもないし親せき関係でもないのに仲のいい友達を「親友」と書くのだろう?
「親しい友」だから「親友」なのでしょうが、じゃあ「親しい」ということをなぜ「親」という漢字を使って表現しているのだろう?と思いませんか?
これを調べてみると、「親」という漢字の成り立ちが関係していました。
諸説ありますが、漢字の左半分は「ナイフで木を切っている」様子を表しており、漢字はその様子をすぐ近くで「見る」ことを表しています。
近くにいると手が滑った時にナイフが自分に刺さってキケンなのに、それでも見ているというのはそれだけ身近な関係だろうということでこのような関係を「親しい」と呼ぶことになりました。その中で本人により身近な、おじさんやおばさん、などの血縁関係のある人を「親」と呼ぶようになり、更にその中でも身近な父、母を「親」と呼ぶようになったそうです。自分から率先して「漢字のルーツをしらべよう!」ということはなかなかしないと思うので、これでまた1つ賢くなったわけです。

こんな癖がついたことで、世の中のいろんな事を知ることができるとともに、細かいところに目がいくようになりました。細かい所に気づくことは勉強や指導でも役立っていて、「自分は、もしくは生徒は何がわかっていて、何がわかっていないのだろう?」と考えながら指導して、教えるべきところを重点的に教えています。
生徒の皆さんも保護者の皆さんも講師の皆さんも、
いろんな所に目を配ると面白い発見があるのではないでしょうか。


大分東明高校卒
東京大学 文科Ⅱ類 在籍

この度は月間MVPに選んでいただきありがとうございます。

自分の行いを誰かに評価してもらえるというのは本当に嬉しいことです。
素直に喜び、次回からの指導にも励んでいきたいです。

他人からの評価というものに無頓着な人は少ないでしょう。私自身も、高校生になってからでも他人の目や期待が気になるから勉強をしていた感が否めないです。
しかしそれで結果が出れば、その他人からの評価がプラスになって次も「頑張ろう」というエネルギーとなる、また結果が出る、・・・という好循環が生まれてきます。その逆もしかりだと思いますが。

今親元を離れて生活をしていますが、勉強については自分のことを評価する人間が周りにいません。
成績もWebを通して個人宛に開示されるだけですし、学費を払ってもらっている親に成績を見せようと思わなければ見せないことも可能です。自分を評価する人が自分だけなのです。これまで上記のような理由から勉強に励んできた私としては、自然と「何故自分は勉強しているのだろう」と考えるようになりました。
もっともこの問いの答えは個人個人で違うと思います。

最近自分なりの答えが見えてきました。(いや、なにか後付けでも理由をつけないと大学の勉強などやっていけないだけかもしれません。)私の答えは「魅力的な人になるため」です。
いかなる問題にも自分なりの考えや意見を持ち、それを人に分かりやすく、力強く述べることのできる人物は魅力があり、自然とその人の周りには人が集まってくる、そのような人間に私はあこがれているのだと思います。
結局私は他人の目が気になってしょうがないのですね。高校生の時ではその目が親や友人の目であったのが、今では不特定多数の人の目に変わっただけです。

小学生、中学生の間から何で勉強するのかなんて考える必要はないと思いますが、勉強まったくしないというのは許されません。何と言ってもまだまだ義務教育ですからね。
生きていくために最低限必要な知識です。もし勉強が楽しいと感じられたらラッキーだと思ってください。
将来魅力的な人になるためのチャンスです。国語や英語は人の意見を吸収する力、自分の意見を発信する力に。数学は筋道立てて考える論理力、理科や社会の知識は自分の意見の根拠の裏付けとなります。どれも魅力的な人になるために必要なことです。

私も魅力的な講師になれるよういっそう励みます。


時習館高校卒
京都女子大学 文学部 在籍

月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
ところでみなさんは“MVP”とは一体どういう意味なのか、知っているでしょうか。
実を言いますと私は何となく意味はわかっていても、正確には知りませんでした。
そこで、この機会に調べてみると、MVPはmost valuable player の頭文字をとったもので、最も優秀な選手という意味だそうです。もともと野球から生まれた言葉のようですね。
このように、私はたくさんの「?」をみつけ、「!」にすることを日々の生活の中で大切にしています。
「?」について誰かに聞いたり、自分で調べたりして「そうなんだ!なるほど!」という「!」に変えること、それはすごく達成感があり、おもしろいことです。みなさんも「?」を見つけることは多いと思いますが、せっかくみつけた「?」をそのままにしていませんか。…もったいない、どんな小さなことでもどんどん「!」に変えていきましょう!!
特にみなさんは勉強の場面で「?」を見つける時が多いと思います。
そんなとき「こんなこともわからないなんてはずかしい…。」とわかったふりをしたり、なかなか聞けなかったことはありませんか。私もそんなときがありました。でも、勇気を持って聞いてみると「おもしろい質問をありがとう。」と言われてびっくりしたことがあります。このように自分の「?」が相手に「!」を与えることもあるのですね。実際、今指導をしていて生徒さんから何度も「?」と「!」をもらい感心させられました。
今、皆さんの周りにはご両親や友達、学校の先生、そしてe-liveの講師たちなど、たくさんの素敵な人たちがいます。思い切って「?」をぶつけて、一緒にたくさんの「!」にしていきましょう。
私自身、生徒の皆さんとこれから多くの「?」を「!」に変えて、お互いに成長していける、そんな講師になるのを目指しながら日々頑張っていきたいと思います。。


浜松北高校卒
東京大学 理科Ⅱ類 在籍

こんにちは。MVPになれて光栄です。
皆さんは今、学校で授業を受けて、放課後部活動をしたり、友達と遊んだり、受験勉強をしたりと人それぞれ毎日を過ごしていると思います。僕は中学生のとき毎日部活でテニスばかりしていました。


静岡東高校卒
首都大学東京 健康福祉学部 在籍

最初から「勉強が大好き」という人はいますか?
まずは、『自分は何のために勉強をするのか』を考えてみてください。なんでもいいと思います。
例えば、あの中学・あの高校に行きたいとか、クラスで一番になりたいとか、親・先生に誉められたいとか・・・
それだけで、絶対に少しは気持ちが変わると思いますよ!?
勉強を通して、精神面も成長できるといいですね。

私は指導の中で生徒さんとの関係は勿論、お父さんお母さんとの関係も大切にしています。可愛い弟のような生徒さんに対し、お母さんにもっと厳しくして下さい。と言われたことも・・・。
ちょうど親に対して反抗期を迎える生徒さんもいるかもしれません。それは成長していく上で当然のことです。
そしてお父さんお母さんも生徒さんのことが心配なはずです。どんな些細なことでもお話していきたいです。

講師MVPは生徒さんと一緒に獲ったものです。
本当に感謝してます。
これからももっともっと頑張っていこうね!!


清水東高校卒
早稲田大学 法学部 在籍

「人に何かを教える」ってすごく難しいです。
「分かりました。」って言ってはくれていても復習問題をやってもらったらぜんぜん出来ていなかったり・・・
だから最近「教える」のをやめました。一緒に考えます。生徒と。
そしたら気持が楽になったし、生徒も楽しんでくれるようになりました。(しっかり理解もしてくれているはず・・・です。)
だから生徒の皆さんも僕らを学校とか塾の先生だと思わなくていいと思います。
友達、先輩感覚でいいと思います。
勉強以外でもいろいろ聞いちゃってください。
大学のこととか将来のこととか、あと恋とかもね。
そうなれば多分楽しいし、そんな感じでやっていたら講師MVPに選んでもらいました。
ありがとうございました。