ゲーム×勉強 - e-Live全国公式HP

ゲーム×勉強

えっ、ゲームと勉強って関係あるの~!?

これが意外とあるんだオン・・・!勉強をゲームで置き換えて考えてみると面白いオン。
な、なるほど・・・?

らいぶ君に勉強をゲームとして置き換える方法を教えるオン~!

「ステータス」という言葉、ゲームが好きな人なら意味が一瞬で理解できますよね?
例えばHP、MP、攻撃力、防御力、素早さなど、様々な数値があり、敵を倒して経験値を得ることで能力を高めていきますよね。
どのRPGなどでも、キャラクターによって能力の初期値は違っていて、攻撃と素早さが元から高いキャラクターはそれを伸ばし、アタッカーになります。逆にHPと防御力が高いキャラクターは、味方の盾となるタンクになります。ゲームには各能力に“理論値”と呼ばれる限界値があり、どの能力を伸ばしていくかは大抵攻略サイトを参考にしていくと思います。

「勉強」も似たようなものです。
しかし、ゲームと異なっているのは、どの能力にも理論値がありません。
伸ばしたければいくらでも伸ばすことができるのです。

勉強ではHP,MP、攻撃力、防御力、素早さと呼べる能力はありません。
しかし、代わりに国語、算数(数学)、理科、社会、英語という能力があります。

あなたは魔王討伐を命じられた勇者です。
定期テストは道中の中ボス、入試は魔王、つまりラスボスです。
冒険を始める際、各教科の初期値を5としましょう。
毎朝起きた時点で1点減点します。

平日は30/60/120/180分
休日は45/90/180/270分の勉強で
1/2/3/4点の加点とします。
毎日勉強時間を測り、寝る前にその日の各教科の勉強時間によって、上がった能力値を振り分ける作業をします。
能力値が上がれば上がるほど実力がついてきているのが目に見えて分かります。
定期テスト期間ならその定期テスト用の対中ボスの能力値表を作り修行に励むことで、勇者である自分の力が強くなった状態で中ボスを倒すことができます。
受験期間なら、対ラスボス用の能力値表を作り修行に励むことで、勇者である自分が魔王討伐に乗り出すときの勇気と自信になります。無事に合格することができればエンディングを迎え、お城に帰って王様を含めた人民に讃えられるのです。そして、クリア後のストーリーは志望校での生活となります。
どうですか? 嫌いな勉強でも、大好きなゲームのように考えてみるとちょっと楽しくなってきませんか? 勉強のモチベーションを維持させるのは工夫次第なのです。