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【大分県】公立高校入試情報

2022年度 大分県公立高校入試 日程

推薦入学者選抜:2月1日、2日
第一次入学者選抜:3月8日、9日

大分県公立高校入試情報

公立高校入試は、推薦選抜1次選抜2次選抜があります。
出願は原則1校1学科に限ります。
1次選抜においては職業に関する同一大学科内及び普通科と普通教科系の専門学科との間においては2つ以上の学科を括って募集が可能です。
推薦選抜はAとBの区分があり推薦の要件や内容が異なります。

推薦A
志願する動機・理由が明確かつ適切であり、学科に対する適正及び興味・関心を有し、調査書の各記録が学科を志望するのにふさわしい受験者を対象としています。
募集枠は入学定員の50~100%の範囲で、高校ごとに定めます。

推薦B
スポーツ活動、文化活動、その他の活動において成果を収めた者を対象。
募集枠は、普通科・専門学科は入学定員の20%以内、総合学科は入学定員の30%以内で高校・学科ごとに異なります。
推薦方法は推薦書・調査書・面接及び必要によって実施する検査結果を資料として決定されます。
また推薦選抜に合格が内定した場合一般選抜への出願は不可です。

1次選抜
主要5教科(各60点満点合計300点)と調査書で判定します。
必要に応じて各学校の判断で面接・適性検査を実施します。
調査書の合計点と学力検査成績の比率(3:7 or4:6 or 5:5)は学校ごとに定められます。
5教科を課す高等学校では、専門学科において学力検査点の比重を変える傾斜配点(上限2倍)を行います。
傾斜配点を採用する教科や倍率については各学校で決定されます。

2次選抜
必須選抜に小論文があり調査書又は学力検査から少なくとも1つ選択して選抜資料とします。
また、適性検査又は面接は必要に応じて各学校判断で実施します。
出願については、1次選抜に出願した者に限定します。
ただし1次を実施していない学校はこの限りではありません。
原則1校1学科に限るが、通信制課程との併願は認められます。
選抜内容は、調査書と学力検査の1つを少なくとも1つ選択して選抜資料とします。
その際に学力検査得点は1次選抜の結果を使用します。
適性検査と面接は必要に応じて各学校の判断により実施します。

大分県公立高校入試 出題傾向について

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大分県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
5教科
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5段階評価
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1倍
4教科
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5段階評価
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2倍
5教科
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5段階評価
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2倍
4教科
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5段階評価
×
4倍
合計(満点) 65 65 130


テストだけでなく、授業態度や課題の提出も内申点アップへの近道です!
自分が少しでも内申点アップを狙えそうなところはどんどん狙っていきましょう!