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【大阪府】公立高校入試情報

2022年度 大阪府公立高校入試 日程

特色入試:2月17日、18日
一般試験:3月9日

大阪府公立高校入試情報

一般選抜特別選抜に分かれます。

特別選抜は、工業に関する学科の一部、体育、音楽、総合造形、エンパワメントスクールなどの学科で実施されます。
全員が5教科の学力試験を行い、それに加えてエンパワメントスクール、多部単位制Ⅰ・Ⅱ部、昼夜間単位制は面接、それ以外は実技検査を実施します。
実技検査を実施する学科の選抜資料は、おもに学力試験の成績、内申点、実技検査の成績で、面接を実施する学科の選抜資料は、学力試験の成績、内申点、面接の評価、自己申告書、調査書の「活動/行動の記録」になります。
国語、数学、英語は問題がA(基礎的問題)、B(標準的問題)、C(発展的問題)と3種類あり、特別選抜ではA、Bからどちらの問題を採用するか学校が選択します。

特別選抜で不合格となった場合は新たに一般選抜に出願できます。
一般選抜は、普通科や文理学科をはじめ、多くの学科で定員のすべてを募集します。
全員が5教科(多部制や定時制は3教科)の学力試験を行います。
国語、数学、英語は問題がA(基礎的問題)、B(標準的問題)、C(発展的問題)と3種類あり、それぞれどの問題を採用するか学校が選択します。
選抜資料は、おもに学力試験の成績と内申点が基本となります。
学力試験点:内申点の比率を7:3~3:7などから各高校が定めた倍率のタイプを用いて総合点を算出し、募集定員の90%は総合点の高い順に合格者を決定する。TOEFL iBT、IELTS、英検のスコアなどが得点に換算され、学力検査(英語)の得点と比較して高いほうを判定に利用する場合がある。

大阪府公立高校入試 出題傾向について

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大阪府の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
2倍
9教科
×
5段階評価
×
2倍
9教科
×
5段階評価
×
6倍
合計(満点) 90 90 270


大阪府では、特別選抜になると内申点の比率が1:1:3(中1:中2:中3)となり、3年生がかなり重要になってきます。一般選抜でも特別選抜でも3年生の内申点を重視している傾向にあるので、3年生で内申点を下げないように、1年生のうちから内申点をキープしていきましょう!