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【京都府】公立高校入試情報

2022年度 京都府公立高校入試 日程

推薦入試:2月8日、9日
一般入試(前期選抜):2月16日、17日
一般入試(中期選抜):3月8日
一般入試(後期選抜):3月24日

京都府公立高校入試情報

前期選抜中期選抜後期選抜に分かれます。
前期選抜抜はすべての高校、学科で実施します。
募集枠は募集定員に対して、普通科は20%~30%、普通科単位制は20%~50%、普通科総合選択制は70%、普通科スポーツ総合選考及び美術・工学専攻は100%、専門学科は50%~100%、総合学科は70%など、高校、学科によってさまざまです。

選抜方法は、A方式、B方式、C方式と3種類あり、報告書、学力試験、面接or作文(小論文)、活動実績報告書、実技検査を組み合わせて行います。
どの方式で選抜するかは各学科で決定するが、1つの学科で複数の方式を実施する場合もあります。
A方式:報告書、学力試験、面接or作文(小論文)、活動実績報告書(学校選択)
B方式:報告書、面接or作文(小論文)、活動実績報告書
C方式:報告書、学力試験、面接or作文(小論文)、活動実績報告書(学校選択)、実技検査
学力試験は、国数英は共通問題が用意されており、普通科はこれが採用されます。

また、各学校が独自に難易度の高い問題を作成することもでき、国数英のほかに理社や学科の特性に合った専門科目が課せられる場合や、それらを組み合わせる場合があるが、どの場合でも学力試験は合わせて5教科以内の実施となります。

中期選抜は、前期選抜で100%募集をする学科以外のすべての学科で実施され、募集定員から前期での募集に員数を除いた人数を募集します。
第1志望第1順位、第1志望第2順位、第2志望の最大3校に出願できます。
選考は、5教科の学力試験と調査書の内申点を総合的に判断して合格者を決定します。

前期・中期で欠員がある場合は後期選抜を実施するが、過去の実績で実施された学校はほとんどありません。

京都府公立高校入試 出題傾向について

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京都府の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 5教科
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5段階評価
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1倍
4教科
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5段階評価
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2倍
5教科
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5段階評価
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1倍
4教科
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5段階評価
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合計(満点) 65 65 65

内申点は前期選抜・中期選抜によって比率が変わってきます。
1年生からの定期テストや授業を頑張って高校入試で困らないようにしていきましょう。