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【石川県】公立高校入試情報

2023年度 石川県公立高校入試 日程

推薦選抜:2月3日(金)  
選考結果の通知:2月9日(金)
合格者の発表:3月15日(水) 

一般選抜:3月7日(火)及び8日(水) 
合格者の発表:3月15日(水) 

石川県公立高校入試情報

推薦選抜一般選抜に分かれます。
推薦選抜は一部の普通科、普通科におけるコースの一部、職業に関する学科、スポーツ健康科学科、地域産業科、演劇科、総合学科が募集を行います。
募集人員は、普通科では募集定員の20%以内、その他の学科では募集定員の25%以内とされています。
中学校長の推薦は必要で、高校が定めた推薦要件を満たしていることが出願の条件となります。
選考は、学力試験は行わず、調査書、面接、推薦書、志望理由書と、一部の学校では作文、実技検査などを実施し、それらの結果を総合して判定します。
一般選抜は、すべての高校、学科で実施します。
出願は1人1校1学科だが、同一校内で第2志望または併願が認められる場合があります。
また、出願は1回に限り変更することが出来るが、第2志望のみの変更、追加及び取り消しは認められません。
5教科の学力試験が2日間に分けて行われ、学校、学科ごとに傾斜配点の実施が可能です。
2日目の学力試験終了後に、多くの高校、学科で面接、実技検査が行われ、それらの結果を総合して判定します。
ただし、比重を高くできる教科は2教科までとし、配点は2倍を超えない範囲とします。

石川県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和4年度の大問構成 ①漢字 ②小説 ③説明的文章 ④古典(古文) ⑤作文

記述式の問題が多い傾向にあります。また、この記述量が多いのも特徴です。
自分の意見を自分の言葉でしっかりとまとめて書けるようにしておきましょう。
また、漢字はしっかりと点を取って合格に結びつけていきたいですね。

数学

令和4年度の大問構成 ①小問集合 ②データの活用 ③関数 ④数と式 ⑤⑥平面図形 ⑦空間図形

大問1の小問集合は配点が30点とかなり高いため、しっかり得点を取っていきたいです。
問題が長文になっているところも多いため、問題文を読み取って整理を行って解いていくのもポイントです。

理科

令和4年度の大問構成 ①小問集合 ②生物 ③化学 ④物理 ⑤地学 ⑥化学・生物・地学

基本的な問題が多いです。
しかし、計算問題や深く理解していないと答えることができない記述式の問題も多いため、各分野に対して基礎を固めておくことが必要です。

社会

令和4年度の大問構成 ①④地理 ②⑤歴史 ④⑥公民

基本・応用バランスよく出題されます。
配点が45点分ある記述問題の出来が上位校では合否を左右します。
社会=暗記科目と捉えがちだが、グラフなどの多様な資料をあらゆる方向から考察し、本質的に理解して適切に表現する力が求められます。

英語

令和4年度の大問構成①リスニング・英作文 ②③④長文読解

単語数の多い長文読解問題が2問出題されます。
加えて、長文の内容を答えさせる英作文の問題も出るため、長文に慣れること・自分の考えを表現できるように反復練習をしていきましょう!

石川県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

9教科×5段階評価×3年間の評定が入試で必要となってきます。
しっかりと高い内申点を1年生のうちからキープしていきましょう!