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【富山県】公立高校入試情報

2023年度 富山県公立高校入試 日程

推薦選抜:2月13日(月)
一般選抜:3月8日(水)、3月9日(木)

富山県公立高校入試情報

推薦選抜一般選抜に分かれます。
推薦選抜は、中学校長などの推薦が必要で、普通科に設置されている各コース、専門学科および総合学科で実施する。募集人員は教育委員会の協議の上、下記の範囲内で各学校により決定される。
・普通科に設置されている各コース:50%以内(一部60%以内)
・専門学科:募集定員の50%以内
・国際科及び国際交流科:募集定員の40%以内
・総合学科:募集定員の40%以内
選抜は、学力試験は行わず、調査書、面接と、学校によっては作文、実技検査などの学校独自検査を実施し、これらの結果をもとに総合的に判定します。
一般選抜は、全員に5教科の学力試験を実施します。
高校、学科、コースによっては、特定の教科の配点、もしくは特定の教科の内申点を高くする傾斜配点や、面接や実技検査を行う場合もあります。
選考は、学力試験の点数(200点満点)と調査書の内容を基本的には同等に扱うが、どちらか片方の成績が上位10%以内の場合、もう片方の成績にかかわらず合格になることがあります。

富山県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和4年度の大問構成 ①漢字 ②説明的文章 ③小説 ④古典(古文) ⑤作文

読解力がないと得点もなかなか伸びません。
加えて記述問題もあるため、総合的に読解力と自分の考えを適切な語いで表現できる力が必要です。

数学

令和4年度の大問構成 ①小問集合 ②関数 ③データの活用 ④空間図形 ⑤数と式 ⑥関数 ⑦平面図形

問題数も問題文の分量も多いため、試験時間50分はなかなか厳しい状態にあります。
特に小問集合は基礎的な問題が多いため、正確に早く解きながら確実に点数を掴むことが必要です。
確率や資料の活用なども出題されるので、幅広く各分野に対して理解をして「わかる」から「できる」にするようにしましょう。

理科

令和4年度の大問構成 ①⑥生物 ②⑦地学 ③⑤化学 ④⑧物理

どの分野でも計算問題が出てくるので、計算問題が確実に解けるようにしたいところです。
各単元基礎的な知識を身につけ、苦手単元ができるだけ無いようにしましょう。

社会

令和4年度の大問構成 ①②③地理 ④⑤歴史 ⑥⑦公民

地理の比重が多くなっており、世界・日本問わず出題されます。
また、特定の地域に関わる問題も出題されます。記述問題は必ず出題されます。
簡潔に正確に説明ができるようになることが必要です。記述力も身に着けていきましょう!

英語

令和4年度の大問構成ABリスニング Cリスニング・英作文 ①長文読解 ②長文読解(英作文を含む) ③語い・文法・英作文

問題の40%が長文読解となります。約390語の長文読解問題が出題されます。
390語もあるので、その問題を解くのに精一杯…となって英作文まで回らないことがないように気を付けましょう。

富山県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
1倍
5教科
×
5段階評価
×
2倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
合計(満点) 0 45 90

中学校2年生からの評定が入試に関わってきます。そのままの内申点が入試に直結するため、2年生のうちから志望校を考えながら勉強を頑張っていきましょう!