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【長野県】公立高校入試情報

2022年度 長野県公立高校入試 日程

一般入試(前期日程):2月8日
一般入試(後期日程):3月9日

長野県公立高校入試情報

前期選抜後期選抜に分かれます。
前期選抜は、すべての専門学科、総合学科と約半数の普通科で実施します。
募集人員は、普通科、農業科、工業科、商業科、家庭科及び総合学科が50%以内、理数科、自然科学探究科、音楽科、国際教養科、人文科学探究科、国際観光科、自然探究科及び国際探究科が90%以内とされています。
選抜は、中学校長の推薦は不要で、学力試験も行いません。
面接、調査書、学校採択による選抜資料(志願理由書、自己PR、作文、小論文、実技)などから各高校が定めた検査を総合して行います。
後期選抜は、募集定員から前期選抜の募集人員を除いた数とする。選抜は、5教科の学力試験、調査書と、高校、学科によっては面接や志願理由書、作文、実技検査なども合わせて総合的に判定する。専門学科では、学力試験において特定の教科の配点を2教科まで最大2倍にする傾斜配点を実施する場合がある。

長野県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①論説文 ②表現 ③漢字 ④古典 ⑤小説

全体的に記述力を重視する問題が多く、80~90字程度で記述する問題や、問題文の内容についての課題作文などが出題されています。
難易度の高い問題もあるため、記述力をトレーニングしておくとよいでしょう。
④⑤については小問数が多いが、記述式の問題も含まれます。

数学

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②データの活用、空間図形、数と式 ③関数 ④平面図形

例年、全文記述式の図形の証明問題が出題されています。
全体の得点の約4割を小問集合が占めます。
教科書レベルの基本的な内容が問われているため、ミスなく得点できるよう練習をしておくとよいでしょう。
証明と計算過程以外にも、表やグラフを読み取って説明する記述問題等が出題されるため、日頃から問題を説明できるレベルまで理解しておくことが重要になります。

理科

令和3年度の大問構成 ①生物 ②化学 ③地学 ④物理

思考力が必要な問題や、各分野、各単元の融合問題が出題されるため、総合的な理解力と問題を正しく読み解く力が必要になります。各分野の基本的な内容をメインで学習していくとよいでしょう。電流、水溶液とイオン、電池に関する内容が出題されやすい傾向にあります。

社会

令和3年度の大問構成①地理 ②地歴公 ③歴公

量の多い資料を読み取って、その資料から読み取れることや、考えられることを記述させる問題が多く出題されます。
読解力と文章を作成する能力が必要となります。
難易度は少し高めて、単純な知識だけでなく、背景や流れを抑えながら出来事を理解していくことが必要となります。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②語彙、文法、英作文 ③長文読解

長長文読解の占める割合が高く、スピードを意識する必要があります。長文読解に関連した補助英作文の問題と、テーマをもとに自分の意見を英語で記述する自由英作文の問題が出題されています。リスニング以外は英文の読解問題または記述問題のみになるため、読む練習と書く練習をメインで行っていくとよいでしょう。

長野県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 0 0 45

中学3年生の評定が高校入試に関わってきます。しっかりと基礎を固めて、3年生で高い内申点を取っていきましょう!