【新潟県】公立高校入試情報 - e-Live全国公式HP

【新潟県】公立高校入試情報

2022年度 新潟県公立高校入試 日程

特色化選抜:2月8日、27日
一般選抜:3月3日、4日(4日は実施校のみ)
追試験:3月8日、9日(9日は実施校のみ)

新潟県公立高校入試情報

特色化選抜一般選抜があります。
特色化選抜は、一部の高校、学科で行われ、基本的に募集人数は募集定員の30%以内で各高校が定めています。
学力試験は行わず、特色化選抜推薦書、調査書、面接、その他実技試験やPRシートを行う場合はその結果も含めて選考を行います。
特色選抜で不合格となった場合は、そのあとの一般選抜にも出願することが出来ます。
出場資格として、中学校長の推薦を得ていることと、スポーツ活動、文化活動、科学分野の活動等に秀でた実績があり、各高校の特色ある教育の推進に中心的な役割を果たすことが期待されること、の2つがあります。
一般選抜は、すべての高校、学科で実施され、募集人数は特色化選抜の合格内定者を除いた人数になります。
内申点と5教科の学力試験の得点を1000点満点に換算し、高校、学科によって決められた比重で算出した総合得点をもとに行います。
また、面接、実技試験などの学校独自検査を実施する場合は、配点は最大500点満点で総合得点に加えられます。

新潟県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①漢字 ②国語知識、文法 ③古典 ④論説文

全体的に記述力を重視する傾向にあり、例年、論説文に対する記述式の問題が出題されています。
字数指定が多く、2つの文章を同時に読み解く場合もあるため、記述力と読解力が求められます。
文章自体も1500字と長い場合があるため、集中力も必要になってきます。

数学

令和3年度の大問構成 ①②小問集合 ③関数 ④平面図形 ⑤空間図形

例年、全文記述式の図形の証明問題と、いろいろなパターンの作図問題が出題されているため、対策が必要です。①②の小問集合が、全体の約半分と高い配点を占めるため、各分野教科書レベルの基本的な内容については幅広く理解しておくことと、ミスなく正確に解いていくトレーニングが必要になってきます。

理科

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②④生物 ③⑧化学 ⑤⑦地学 ⑥物理

全体の約半分程度は基礎レベルの内容を問われる問題で、残り半分は知識だけでなく、科学的に思考、判断する必要のある応用レベルの内容を問われる問題です。記述問題と計算問題が比較的多めに出題されるが、難易度は高くないため、教科書の内容をきちんと理解しておけば問題なく解き進められるでしょう。

社会

令和3年度の大問構成 ①②地理 ③④歴史 ⑤⑥公民

複数の資料を読み取り、要点をまとめたり考えられることを記述する問題が出題されます。
多くの人が苦手とする部分のため、過去問などで慣れておくことと、記述力、思考力を鍛えておくと差を付けやすいです。
歴史では、おもな出来事を順番に並べ替える問題が出題されます。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②③④長文読解(英作文含む)

まずリスニングでは、例年、話される英語を正確に読み取って答えの英文を完成させる問題が出題されており、配点も高いです。英作文については、自分の考えを比較的長い文章で記述する問題や、英文を理解した上で日本語で記述する問題などが出題されています。リスニング以外の問題は全て長文で構成されているため、英文をスムーズに読む能力がないと全く点数が取れなくなります。英文が問題なく読めるよう、過去問などで練習を必ずしましょう。

栃木県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

中学校3年間の成績が関わってくるので、しっかりと内申点をキープしていきましょう!