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【茨城県】公立高校入試情報

2022年度 茨城県公立高校入試 日程

特色選抜:3月4日
一般選抜:3月3日、4日
追試験:3月9日、10日

茨城県公立高校入試情報

茨城県は入試は1回のみとなります。

特色選抜共通選抜があり、先に特色選抜の合格者を決定し、その不合格者と共通選抜者を合わせて最終的な合格者を決定します。

特色選抜は、内申点、学力検査の成績、面接などで評価されるが、学力試験以外の選抜方法については各高校にて定めます。
特色選抜の募集定員は5~30%で、学校長の推薦は必要ないが、奉仕活動や生徒会などで優れた実績がある者になります。

共通選抜は、基本的には5教科の学力試験で評価されます。
定時制課程は、それに加えて面接を実施するほか、国語、数学、英語の3教科とし、さらに作文を実施することも出来ます。学校によっては実技検査を実施する。
上記2つの選抜方法において、合格者が募集定員に満たない学科は二次募集を行うが、二次募集においては特色選抜は実施しません。
国語、数学、英語の3教科の学力試験と面接で評価され、学科によっては実技検査を実施します。

茨城県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①小説 ②古文 ③論説文 ④漢字、語句

比較的長めの長文問題が出題されます。
スピード重視で速く正確に要点を理解する練習を積んでおく必要があります。
表現の特徴や登場人物の心情を字数指定で説明させる記述問題や、他の県ではあまり見られない形式の問題が出題される場合もあるため、過去問などで傾向を掴んでおくと万全です。

数学

令和3年度の大問構成 ①②小問集合 ③平面図形 ④関数 ⑤データの活用 ⑥空間図形

例年、全文記述式の図形の証明問題が出題されています。
加えて、三平方の定理を利用した問題、関数の文章問題は頻繁に出題される傾向にあります。
それ以外の問題に関しては、基本的な内容を問う出題がほとんどであるため、各分野穴がないように対策しましょう。

理科

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②複合問題 ③物理 ④生物 ⑤⑥地学

各分野からバランスよく出題されるが、難易度はそれほど高くなく、教科書の内容が理解できていれば解ける問題が多い傾向にあります。
ただ、計算問題や短文記述式の問題など、記号で答える形式ではない問題が比較的多く出題されるため、曖昧な理解は避けたいです。
例年生物の成長に関する問題が出題されています。

社会

令和3年度の大問構成 ①地理 ②歴史 ③公民 ④地理、歴史、公民

問題数が多いため、スピードと時間配分を意識する必要があります。
中でも、穴埋めや書き出しを指定する形の記述式の問題が多く出題されています。
それ以外は、資料やグラフを読み取る問題など、一般的な問題が出題されています。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②語彙 ③④⑤長文読解 ⑥英作文

特徴としては長文読解問題が多いことで、語形変化や語彙を問うもの、要約文を選ぶもの、英文を並べ替えるもの、対話文形式のものなど、様々な形式の問題が含まれています。
ただ、出題形式は毎年似ているため、過去問を解いて形式を把握するのが望ましいです。
また、テーマをもとに自分考えを記述する自由英作文の問題が例年出題されています。

茨城県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

9教科×5段階評価×3年間の評定が入試で必要となってきます。
1年生のうちからコツコツと行っていきましょう!