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【山形県】公立高校入試情報

2022年度 山形県公立高校入試 日程

推薦入試:2月4日
一般入試:3月10日
追試験: 3月11日

山形県公立高校入試情報

推薦選抜は、各学校が定める出願要件を満たしている者を対象とした選抜で、普通科、探究科以外の学科で実施されます。

選抜方法は、内申点、学力試験、面接、作文などで評価されるが、音楽科と体育科については実技検査が実施されます。
募集人員は、音楽科が5割、体育科が7割、そのほかについては3割以内となります。

一般選抜は、5教科の学力試験と内申点で選抜されるが、音楽科と体育科については実技検査が実施されます。
調査書にある内申点以外の項目も調査対象になります。

学力試験は各教科100点で500点満点だが、学校によっては特定の教科の配点を1.5倍に高くする場合もあります。

山形県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①小説 ②説明的文章 ③古文 ④漢字、表現 ⑤課題作文

文章量は他の県と比べ短く、難易度も高くないが、全体的に記述力が重視される傾向にあり、記述量が多いです。
字数指定問題、随筆問題、自分の考えを記述する問題など、様々な記述問題が出題されるため、記述に特化した対策をすると良いです。

数学

令和3年度の大問構成 ①②小問集合 ③関数 ④平面図形

例年、全文記述式の図形の証明問題が出題されているため、過去問などでの練習をしていくと点数アップに繋がります。
それ以外では、小問集合や各分野の基本的な出題が、配点を大きく占めるため、どの分野でも基本問題は確実に取れるよう、幅広い対策が必要です。

理科

令和3年度の大問構成 ①生物 ②環境、生物 ③④地学 ⑤⑥化学 ⑦⑧物理

例年、短文記述問題と作図の問題が出題されているため、過去問などでの練習をしていくのが好ましいです。
全体的にバランスよく、基本的な問題がメインで出題されているため、教科書レベルの問題が理解できていればある程度点数が取れます。
中には知識だけでなく、実験をもとに考察する能力を求める問題も出題されます。

社会

令和3年度の大問構成 ①②地理 ③④歴史 ⑤⑥公民

問題数が多いため、分からない問題は飛ばして分かる問題から解いていくなど、工夫が必要です。
記述問題も含めて、基本的な内容を問われる問題がほとんどのため、各分野、教科書レベルの内容は理解できるようにしておきましょう。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②語彙、文法 ③④長文読解 ⑤英作文

比較的自由度が高い英作文問題が出題されます。
記述量はやや多めで、英文を並び替える問題や、会話文を完成させる問題、自分の考えを記述する問題など様々なパターンの問題が出題される傾向にあります。
リスニングでは、聞き取った英語を書く問題や、日本語のメモを完成させる問題などが出題されます。

山形県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

9教科5段階評価の計45点で、中学3年間の成績が関わってきます。