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【秋田県】公立高校入試情報

2022年度 秋田県公立高校入試 日程

前期選抜:1月27日
一般選抜:3月8日
追試験:3月11日

秋田県公立高校入試情報

前期選抜は、全ての高校、学科で実施するもので、募集定員の約30%ほどの募集枠となります。
県外居住者の入学者数は募集定員の10%が上限です。

前期選抜は、国・数・英の3教科の点数、内申点、志望理由書、面接などで評価されます。

一般選抜は、5教科の点数と内申点と面接を総合的に評価して合否が判断されます。一般選抜の募集人員は、定員の70%~90%になります。ただし、前期選抜の合格者が募集人員に満たない場合は、その分を加えた人数となります。学科の志願者数が募集人員の3倍を超えた場合、一次選抜と二次選抜に分けて試験を実施することがあります。

秋田の公立高校入試は,2023年より変更予定です。詳しい変更内容は、秋田県教育委員会のHPをご覧ください。

秋田県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②説明文 ③漢字、文法、語彙 ④小説 ⑤古典 ⑥作文

大問1で聞き取り問題があり、重要な点をメモして自分なりに理解できるかがポイントです。
それ以外は、条件付きの課題作文など記述式の問題が多いため、過去問などで類題になれる必要があります。

数学

令和3年度の大問構成 ①②小問集合 ③平面図形 ④データの活用、数と式 ⑤関数

小問集合の配点が高いため、確実に得点が取れるよう基礎はかためる必要があります。
例年、全文記述式の図形の証明問題と、作図の問題が出題されています。基本的には過去問での対策が好ましいです。

理科

令和3年度の大問構成 ①生物 ②化学 ③地学 ④物理 ⑤生物、化学 ⑥地学、物理

全体を通して、各分野から総合的に出題されています。
植物のなかま分けに関する問題が例年出題されています。それ以外は、短文の記述式問題が出題されています。

社会

令和3年度の大問構成 ①②地理 ③歴史 ④公民

地図と統計資料の読み取り問題が出題されているため、正しく要点を理解する練習が必要です。
加えて、記述式の問題も出題されています。歴史では、年表の読み取りと並べ替え問題が頻出しています。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②語彙、文法 ③④⑤長文読解

長文読解、会話文読解が半分以上の割合を占め、その中に条件付き英作文の問題も含まれているため、問題を解く上での時間配分が大切です。
過去問を使って、問題の形式に慣れておくと解きやすいです。

秋田県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
合計(満点) 65 65 65

5教科は5段階評価の25点満点ですが、4教科は5段階評価に2倍の40点満点、計65点満点となります。