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【宮城県】公立高校入試情報

2022年度 宮城県公立高校入試 日程

特色選抜共通選抜:3月4日 (面接日は4日または7日)
追試験:3月10日または11日

宮城県公立高校入試情報

特色選抜共通選抜があり、どちらの選抜から行うかは高校、学科、コースなどで異なります。
基本的には1人1校出願できるが、複数の学科やコースを併用している高校では第2志望が認められます。

募集割合は、特色選抜より共通選抜のほうが高いです。

共通選抜は学力試験と内申点で評価され、その両方の満点により近いものを上位として、上位の者から審査し、共通選抜の募集人数分を選抜します。
学力試験と内申点の比率は、5:5や3:7など各高校が学校・学科ごとに設定します。

特色選抜は、内申点と実技、面接、小論文などの得点を合計し、その合計点をもとに、調査書の記載事項も用いて総合的に審査され5教科の点数は、各高校が教科ごとに定めた倍率によって算出されます。
特色選抜の対象者は、募集人数の120%~200%までの間で各高校が定めます。

宮城県公立高校入試 出題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①漢字、語句、表現 ②小説 ③論説文 ④古文 ⑤作文

幅広い分野からオーソドックスな問題が出題されるが、全体的に記述力を重視している傾向にあります。
字数指定の問題もあるが、難易度は一般的なレベルなため、どの分野の問題でも対応できるよう幅広い対策が必要です。

数学

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②数と式、関数、データの利用 ③関数 ④平面図形

例年、全文記述式の図形の証明問題が出題されます。
それ以外は、幅広い分野からバランスよく出題されるため、どの分野も基本的な問題は解けるよう満遍なく対策が必要です。
特に小問集合は確実に点を取っていきたいです。

理科

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②生物 ③化学 ④物理 ⑤地学

気象観測と空気中の水蒸気に関する問題が出やすいです。
基本的に実験や観察の記録をもとに問題が構成されているため、長い問題文を読み解く力が必要になることと、記述式の問題にも対応できるよう自分なりに説明できるまで理解することがポイントです。

社会

令和3年度の大問構成 ①地理 ②歴史 ③公民 ④地理、歴史 ⑤歴史、公民

例年、資料を読み取り記述式で解答する問題が出題されています。
加えて、複数の分野の知識が必要となる複合問題も出題されているため、各分野基本的な部分や幅広く理解しておく必要がある。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング ②語彙、文法 ③④長文読解 ⑤英作文

問題の形式が例年ほとんど同じであるため、過去問を完璧に仕上げて問題の形式を理解して慣れておくと解きやすいです。
長文読解を中心に、読解力を問われる出題がメインで、加えて英作文や日本語で解答する問題も出題されています。

宮城県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
5教科
×
5段階評価
×
1倍
4教科
×
5段階評価
×
2倍
合計(満点) 65 65 65

5教科は5段階評価の25点満点ですが、4教科は5段階評価に2倍の40点満点、計65点満点となります。