【青森県】公立高校入試情報 - e-Live全国公式HP

【青森県】公立高校入試情報

2022年度 青森県公立高校入試 日程

特色化選抜・一般選抜:3月8日
追試験:3月14日

青森県公立高校入試情報

全ての志願者が学力試験(5科目合計500点)、内申点及び内申書の内容、面接で評価されます。
内申書の内容は各学校が求める生徒像を加味して判断されます。

特色化選抜については、小論文、面接、実技検査、自己表現など高校によって評価の内容が異なります。
各学校の10~50%が特色化選抜によって決められ、傾斜配点が設けられています。
求める生徒像により近い生徒が合格に繋がるので、勉強以外の点でも大きく評価されることが多いです。

合格基準に求める生徒像が大きく関わってくるので両者にとって有用な入試であります。
出願は原則1校1学科に限られ、入学者選抜の合格者数が募集人員に満たない高校・学科などでは、再募集が行われます。

青森では、中3向けの全県テストで実力が図られます。青森県の高校入試を徹底分析して作っているため、傾向から形式まで入試問題に沿ったものになっています。

青森県 公立高校入試 主題傾向について

国語

令和3年度の大問構成 ①聞き取り ②漢字 ③古文 ④論説文 ⑤小説 ⑥作文

毎年大問1では聞き取り問題が出題されています。
メモを取って要点を簡潔にまとめる練習が必要です。
全体的に記述問題が重視されており、長文読解で要点や場面をまとめる問題が出題されています。
大問5で小説が出題されるため、速く正確に読み取るトレーニングが必要です。

数学

令和3年度の大問構成 ①小問集合 ②数と式、データの活用 ③図形 ④⑤関数

図形の証明問題がここ数年出題され続けているため、記述式の証明問題への対策が必要です。
関数のグラフ、式を利用する問題もよく出題されています。
それ以外の問題では、小問集合が配点の4割程度を占めるため、基本的な問題を正確に解いていく必要があります。

理科

令和3年度の大問構成 ①②小問集合 ③生物 ④科学 ⑤物理 ⑥地学

水溶液やイオンに関する問題が出やすいです。
計算問題が多く出題されていますが、短文記述問題や作図の問題も毎年何問か出題されているため、練習が必要です。
地学では天体、地層の分野から出題されやすい傾向にあります。

社会

令和3年度の大問構成 ①②地理 ③④歴史 ⑤⑥公民 ⑦地理、歴史、公民

各分野から幅広く出題されます。
例年資料の読み取り問題が出題されるため、情報を整理して問われている内容を読み取る練習が必要です。
近現代の歴史を問う問題が出やすく、資料を参考に記述させる問題も出題されています。

英語

令和3年度の大問構成 ①リスニング・英作文 ②③④長文読解(英作文含む)⑤長文読解

令和3年の出題を見てもわかるように、読解力の問題と英作文の問題が多く出題されます。
どうしても時間がかかってしまうため、スピードを意識した練習と、自分の知っている表現を上手く使って文章を構成する練習が必要です。
ただ、出題形式がほぼ同じのため、過去問メインで対策を取っていくのが好ましいです。

青森県の内申点算出方法

中1 中2 中3
算出方法 9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
9教科
×
5段階評価
×
1倍
合計(満点) 45 45 45

中学1年生から中学3年生までの9段階5段階での評定、45点(満点)×3年間、計135点が調査書に記入されます。中学1年生の時からしっかりと対策をしていくことが必要になってきます!テスト対策だけでなく、普段から授業に取り組むことで、内申点アップに繋がります!